城北介護センターでは定期的に介護研修会を実施しています

3月16日・17日に行われたヘルパー研修会の様子です。今回の研修は、19年度の当社の目標が『情報の共有と基本の徹底』ですので
「介護制度について」と「ヘルパーの基本業務」についてを講義形式で行われました。ヘルパーさん達はみんな、真剣に話を聞いていました。

研修会場の準備が終了し、ヘルパーさんを待ちます。

まずは、社長の伊藤よりご挨拶と現在の介護情勢のお話がありました。

講義に入る前に「介護保険Q&A」を皆さんにやって頂きました。
知っている方は確認ができ、知らなかった方は知識として頭に入れていた様子でした。

「介護制度」についてはみなさん、知っている様で知らないことがたくさんあり、真剣に耳を傾けていました。

特に「予防」についての講義にはみんな真剣です。

「サービス提供の流れ」では、「居宅サービス提供の流れ」〜「訪問介護サービス提供の流れ」まで勉強しました。
自分の携わっている事だけの知識より、全体の流れの知識があると又、同じお仕事をしていても
納得・理解できることが多くなりますね。

講義形式でしたので、途中「頭の体操」ということで、慶応幼稚園入試問題などやっていただきました。
頭が柔らかくないとできない様な問題ばかりで、思わず笑ってしまう場面などがあり、息抜きになっていたようです。

「ヘルパー業務の基本」では接遇的なことを中心に、みんなで確認をしていきました。

どのヘルパーさんもみんな真剣に講義をうけていました。

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